
Teachers
Schedule
November 20th
受付
1
November 20th
Special Lecture1分研究紹介
株式会社リバネスから講師の方を招き、自分の研究を1分で紹介する極意を学びます。自分の研究を相手にわかりやすく伝える力はアカデミックでも就活でも役立つこと間違いなし!

磯貝 里子
経営企画室, リバネス

石尾 淳一郎
部長, リバネス
2
November 20th
Excursionアクティビティ: プラズマ装置・シミュレーション図鑑作り
皆の知識を共有して、プラズマ研究に関わる装置やシミュレーションコードを網羅した図鑑を作成しよう。これさえあれば、論文サーベイも捗るはず!
3
November 20th
Lecture水素研見学のための事前講義
翌日の水素研見学のための事前講義を行います。

波多野 雄治
教授, 富山大
4
November 20th
夕食休憩
5
November 20th
Special LectureITER座談会
ITER計画ってなんだ?インターンもできる!? ITER機構長の右腕である大前敬祥首席戦略官よりITERプロジェクトについてご紹介していただきます。実際の応募までの流れ、さらにフランス生活や仕事内容などインターンの体験談も聞くことができます!

大前 敬祥
首席戦略官, ITER

近藤 貴
ITER部, QST
6
November 21st
朝食
7
November 21st
自由時間
富山大学へ移動
8
November 21st
Excursion水素同位体科学研究センター見学
水素研では水素同位体を用いた低環境負荷エネルギーシステムの構築を目指し、再生可能エネルギーや未利用排熱を利用した水素製造や核融合エネルギーシステム中の三重水素(トリチウム)制御のための研究を推進しています。国内大学において唯一の大量かつ高濃度のトリチウムを取扱える多目的実験施設を有しています!
9
November 21st
昼食休憩
10
November 21st
Lectureトカマクにおけるプラズマ研究と国際開発プロジェクト
将来の世界のエネルギー需要を支えるためには、核融合は非常に有望なエネルギー源として考えられています。特に最近の国際情勢からその重要性は認識されており、世界的にも核融合開発の加速が進められていて、ベンチャー企業の参入も盛んとなっています。核融合の最も有望な手法がトカマク型装置で、現在国際プロジェクトとしてITER(フランスに建設中)計画やJT-60SA(日本で統合試験中)計画が進められています。トカマク装置中のプラズマはエネルギー源の対象という側面と共に、そこに含まれる様々な物理やそれらが複雑に絡み合って織りなす現象は研究の対象として非常に興味深いものです。今回、研究対象としてのトカマクプラズマと、現在進行形の国際プロジェクトの現状について、お話しさせていただきます。これを機に、より多くの若者がこの世界に踏み込んでくれることを期待しながら。

井手 俊介
部長, QST
11
November 21st
Lecture高周波プラズマを用いた電気推進機開発と、マイクロ波計測使いませんか in 富山
「はやぶさ」の活躍で脚光を浴びた電気推進機ですが、イオンエンジン以外にも様々な方式が提案され実用化に向けた研究が行われています。現在はまだ『Advanced』の括りにある高周波プラズマスラスターの実用化に向けた研究や、電気推進特有の計測技術・装置についてお話します。加えて、私のライフワークでもあるマイクロ波計測器について紹介します。非接触、高時間分解能、電子密度絶対計測等々、様々な利点を持ちながら敷居の高いと思われているこの計測…まだ使っていない人は是非使ってみませんか?悪いようにはしません!きっと!

桑原 大介
准教授, 中部大
12
November 21st
Lectureレーザー分光法の基礎および測定の簡単な始め方
この講演では、レーザー分光法の基礎的な内容を解説した後、低予算で簡単にレーザー吸収分光測定を始めるための実践的な内容を紹介します。研究を立ち上げる際の経費の削減は、若手研究者にとって大変重要なスキルです。この講演では、光学測定の未経験者が波長可変ダイオードレーザー吸収分光(TDLAS)の測定系をできるだけ安価に構築するために必要なノウハウを解説します。レーザー光源等の自作可能な装置については、作製法や調整法を伝授します。また、測定においてよくあるトラブルを紹介し、その解決法についてもお話しします。これら一般的なTDLASに関連した内容を解説した後、(時間があれば)我々の研究グループで開発している新しいレーザー分光計測法についても紹介します。

荒巻 光利
教授, 日大
13
November 21st
閉校
14
Venue & Excursions

水素同位体科学研究センター見学
水素研では水素同位体を用いた低環境負荷エネルギーシステムの構築を目指し、再生可能エネルギーや未利用排熱を利用した水素製造や核融合エネルギーシステム中の三重水素(トリチウム)制御のための研究を推進しています。国内大学において唯一の大量かつ高濃度のトリチウムを取扱える多目的実験施設を有しています。
Visit the websiteApplication Guide
参加資格
- プラズマ・核融合に関心のある・研究を行っている日本の大学4年生・大学院生・ポスドク・高専生
- ポスター発表ができる方(複数名で1枚でも可。詳細は申し込みページをご確認ください。)
参加費
¥5,000
宿泊・懇親会費込募集人数
40人
先着順
第0回
プラズマ・核融合
若手夏の学校
Join our
group!

Discordは、ゲーマー向けによく用いられているコミュニケーションツールですが、 夏の学校では、参加者同士の交流の場としても利用します。 また、講義の資料・動画などの配布も行います。 夏の学校参加者ではなくても、Discordに参加して交流を深めましょう!